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政府は5日、新型コロナウイルスの経済的影響を緩和するため、電気・水道料金の減免や給付金などの支援策を再び実施する方針を閣議決定した。
感染再拡大で低所得層などに影響が広がっているとみて支援を強化する。詳細な計画はあらためて閣議で決定する。
電気・水道料金の減免は5~6月の2カ月間実施する。一般家庭や零細企業が対象となる。生活支援の給付金は非正規雇用の労働者や会社員など幅広く対象とし、6月までに1人当たり2,000バーツを支給する。
7~12月にも支援策を実施し、低所得者に対する毎月の補助金を1人当たり200バーツ増額する。また、生活必需品の購入額の半額補助も再び実施する。
(2021年5月6日 9:11)