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商務省貿易局は、上半期の国境貿易額が昨年同期比31.2%増の8,231億7,200万バーツだったと発表した。
プラチャーチャート・トゥラキット(電子版)などによると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。
タイの輸出額は同37.2%増の5,009億4,900万バーツ、輸入額は22.8%増の3,222億2,300万バーツで、貿易収支は1,787億2,600万バーツの黒字。7カ国のうち、ラオスとの貿易額が3,397億2,400万バーツで最大だった。
6月の国境貿易額は昨年同月比41.7%増の1,460億9,400万バーツ。輸出が同55.8%増の926億4,600万バーツだった。
(2021年8月4日 8:27)