投資委員会(BOI)の集計によると、1~9月の外資(出資比率10%以上)の投資申請額は昨年同期比6%増の1,168億100万バーツ、申請件数は同4%減の604件だった。
国・地域別では、日本が699億1,100万バーツ(178件)で金額、件数ともに最多。金額ではシンガポールが327億4,600万バーツ(72件)、中国が119億2,100万バーツ(60件)、台湾が62億9,400万バーツ(37件)などと続いた。
一方、投資認可額は35%減の1,905億9,100万バーツ、認可件数は25%減の539件。国・地域別では、日本が834億3,600万バーツ(173件)で金額、件数ともに最も多かった。
(2017年12月7日 6:54)