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商務省貿易局は27日、1~7月の国境貿易額が昨年同期比31.0%増の9,707億2,100万バーツだったと発表した。
首相府広報局などによると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同37.9%増の5,910億5,100万バーツ、輸入額は21.5%増の3,796億7,100万バーツ、貿易収支は2,113億8,000万バーツの黒字だった。
7カ国のうちラオスとの貿易額が最も大きく、46.0%増の4,093億200万バーツ。以下、マレーシア(3,450億1,200万バーツ)、中国(2,160億6,800万バーツ)などの順だった。
(2021年8月31日 9:06)