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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は1日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測をマイナス0.5~1.0%に1.0ポイント引き上げたと発表した。
2日付各紙によると、新型コロナウイルスの感染再拡大がピークを超え、収束に向かいつつあると判断。政府が1日から感染拡大防止を目的とする規制を緩和したことも考慮し、景気回復に向かう可能性があるとみて予測を上方修正した。
また、輸出額伸び率の予測も10.0~12.0%から12.0~14.0%に引き上げた。世界経済の回復と需要増が続くと予想した。インフレ率の予測は1.0~1.2%で据え置いた。
(2021年9月2日 8:47)