| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省貿易局は16日、自由貿易協定(FTA)を利用した1~7月の輸出額が昨年同期比36.3%増の441億7,804万ドルだったと明らかにした。
17日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの輸出額が最も多く、全体の3割強の154億935万ドルを占めた。以下、中国(147億7,387万ドル)、オーストラリア(48億9,399万ドル)、日本(40億7,209万ドル)、インド(26億4,532万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は35.0%増の22億1,632万ドル。米国向けが43.2%増の19億7,321万ドルで9割弱を占めた。
(2021年9月20日 8:59)