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チュリン副首相兼商務相はこのほど、8月の国境貿易額が昨年同月比33%増の1,476億3,800万バーツだったと明らかにした。
9月30日付プーチャッカーンなどによると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。
タイの輸出額は同39%増の911億3,300万バーツ、輸入額は23%増の565億500万バーツ、貿易収支は346億2,800万バーツの黒字だった。
国・地域別では、7カ国のうち中国向けが100%増と伸び率が最も大きかった。次いでシンガポールが64%増、マレーシアが25%増など。一方、ベトナムは9%減で唯一のマイナスだった。
(2021年10月1日 9:16)