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商務省貿易局は16日、自由貿易協定(FTA)を利用した1~9月の輸出額が昨年同期比35.1%増の572億2,158万ドルだったと明らかにした。
17日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、中国向けの輸出額が最も多く、全体の34%の196億9,148万ドルを占めた。以下、東南アジア諸国連合(ASEAN)(193億4,485万ドル)、オーストラリア(62億5,564万ドル)、日本(52億2,915万ドル)、インド(35億2,824万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は34.6%増の28億6,906万ドル。米国向けが41.9%増の25億6,029万ドルで9割弱を占めた。
(2021年11月18日 8:24)