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タイ商工会議所大学が16日発表した来年の有望な業種の調査結果によると、最も有望とされる業種は「医療・美容」「電子商取引」だった。
17日付各紙によると、売上高やコスト、将来性などを分析し、ランク付けした。昨年も両業種がトップだった。
2位もデジタル関連で「プラットフォーム(eマーケットプレイス)」。3位は「物流・倉庫」「フィンテック・電子決済」「生命・損害保険」、4位は「医療機器・用品」だった。
一方、最も斜陽化が予想される業種は「固定電話・ファクス」。次いで「工芸品」「皮なめし」。さらに「印刷メディア」「印刷メディア販売」と続いた。
(2021年12月20日 9:12)