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タイ商工会議所大学は24日、消費者調査に基づき、年末年始の消費額が前年比6.2%減の857億バーツになるとの予測を発表した。
25日付各紙によると、全国の消費者1,244人を調査した結果に基づき試算し、昨年の調査結果と比較した。消費額は過去12年で最低となる見通し。
今年も新型コロナウイルスの影響で消費が減少するものの、前年よりは小幅な落ち込みになると予想される。前年の調査では同33.6%減だった。
主な使途は、旅行、宴会、喜捨、食品や耐久消費財の購入など。国内旅行が総額479億1,000万バーツで最も大きいが、1人当たり平均費用は過去最低の5,440バーツだった。
(2021年12月27日 8:30)