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チュリン商務相は12月27日、2022年の輸出額を前年比3~4%増とする目標を明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、財界3団体の合同委員会(JSCCIB)の会合に出席し、輸出見通しを示した。22年は新型コロナウイルスの新変異株、オミクロン株の流行が引き続き予測されるものの、米国や中国、日本などの景気が回復傾向にあることから、輸出がプラスになると予測した。
また、新型コロナウイルスの影響で不足している半導体やコンテナなどの状況が改善に向かうと予測。新型コロナウイルスも世界的に収束に向かうとの見方を示した。農産品や家電、医療関連製品などが輸出をけん引する見込み。
21年の輸出額は同16%増と予測している。1~11月の輸出額は前年同期比16.4%増の2,462億4,320万ドルだった。
(2022年1月4日 9:15)