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タイ中央銀行の4日発表によると、12月の企業景況感指数(BSI)は49.0となり、前月比0.6ポイント上昇した。
4カ月連続で上昇し、50超の好感圏に近づいた。新型コロナウイルス対策の規制が緩和され、景況感の改善につながった。ホテルや外食など非製造業で改善した。
主な項目別では、「業績」が48.4(前月45.7)、「生産」が53.8(同52.6)、「資金繰り」が48.2(45.0)にそれぞれ上昇した。「受注」は52.6(53.7)に低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も55.2に前月比1.2ポイント上昇した。4カ月連続の上昇となった。
(2022年1月5日 9:05)