| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タナコン政府報道官は15日、新型コロナウイルスの経済的影響を緩和するため、生活必需品の購入に補助金を交付する措置を来月下旬に開始すると発表した。
首相府広報局などによると、当初は3~4月に開始する予定だったが、前倒しで実施する。感染再拡大や物価上昇を受け、個人消費への影響を緩和する措置を急ぐ必要があると判断した。
希望者の登録受け付けを来月14日に開始し、21日から利用できるようにする。食品・飲料や日用品など生活必需品の購入費を補助する。
1日当たり150バーツを上限に購入費の半額を負担し、一定額に達するまで補助する。スマートフォン向けの専用アプリケーションを使用する。こうした補助金の交付は4回目。
(2022年1月17日 9:24)