投資委員会(BOI)は12日、昨年の投資申請額が前年同期比10%増の6,419億7,800万バーツだったと発表した。申請件数は同6%減の1,456件だった。
投資申請額は目標の6,000億バーツを上回った。今年は12%増の7,200億バーツを目標とする。
昨年の投資申請額のうち、外資では日本が最も多く、1,330億200万バーツ。シンガポール(403億6,600万バーツ)、中国(275億1,400万バーツ)、米国(200億2,200万バーツ)、オランダ(158億4,200万バーツ)などと続いた。
また、東部経済回廊(EEC)計画の対象となる3県の事業が2,968億8,900万バーツを占めた。投資促進を図る重点産業10分野の事業は3,921億4,100万バーツだった。
(2018年1月15日 6:41)