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商務省事業開発局は1月31日、昨年に外国人事業法に基づき認可された外資の事業が570件、合計の初期投資額が825億1,000万バーツだったと明らかにした。
2月1日付各紙によると、外国人事業委員会の認可が必要とされるサービス業などの認可状況をまとめた。タイ人の新規雇用は計5,450人が計画されている。
国・地域別では日本が163件、232億6,000万バーツで件数、金額ともにトップだった。
件数の2~10位は、米国(88件)、シンガポール(86件)、香港(41件)、中国(29件)、オランダ(18件)、ドイツ(16件)、フランス(15件)、韓国(14件)、英国(9件)。
(2022年2月2日 9:04)