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投資委員会(BOI)の発表によると、昨年の投資認可額は前年比42%増の5,119億バーツだった。認可件数は同5%増の1,572件、新規雇用は21%増の11万3,562人。
出資別の認可件数は、タイ資本が718件に増加した一方、外資は509件、合弁事業は345件に減少した。
業種別の認可額は、「サービス・インフラ」が1,788億6,000万バーツで最多。次いで、「電気・電子製品」が829億4,000万バーツ、「軽工業」が675億9,000万バーツだった。
一方、投資申請額は59%増の6,426億8,000万バーツ、申請件数は5%増の1,674件、新規雇用は23%減の13万2,320人だった。
(2022年2月8日 8:50)