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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は2日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を3.0~4.5%から2.5~4.5%に引き下げたと発表した。
ロシアのウクライナ侵攻の影響を考慮した。エネルギー価格を中心とする物価上昇や観光客減少が国内経済のマイナスとなるほか、輸出にも影響すると予測した。ロシア人は1月の外国人旅行者の国別トップ。今年のロシア人旅行者数が半減し、観光業に大きな損失となる可能性があるとみている。
また、インフレ率の予測を2.0~3.0%に0.5ポイント引き上げた。輸出額伸び率の予測は3.0~5.0%で据え置いた。
(2022年3月3日 9:26)