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商務省貿易局は3日、自由貿易協定(FTA)を利用した昨年の輸出額が前年比31.4%増の763億1,279万ドルだったと明らかにした。
4日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの輸出額が最も多く、全体の34%の262億8,012万ドルだった。以下、中国(253億2,726万ドル)、オーストラリア(84億7,404万ドル)、日本(70億4,502万ドル)、インド(49億9,995万ドル)などの順だった。
FTAを利用できる品目の輸出額のうち、FTAを利用した輸出額の比率は過去最高の78.2%だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は28.1%増の36億1,268万ドル。米国向けが31.7%増の33億1,702万ドルで9割強を占めた。
(2022年3月4日 9:11)