投資委員会(BOI)によると、昨年の投資認可額は前年比27%減の6,250億8,000万バーツだった。認可件数は同27%減の1,227件、新規雇用は44%減の7万7,799人。
表示 出資別の認可件数は、タイ資本が435件、外資が478件、合弁事業が314件にいずれも減少した。
業種別の認可額は、「サービス・インフラ」が4,184億7,000万バーツで最多。次いで、「金属製品・機械・輸送機器」が665億8,000万バーツだった。
一方、投資申請額は22%増の6,419億8,000万バーツ、申請件数はほぼ横ばいの1,456件、新規雇用は13%増の10万5,729人だった。
(2018年1月30日 6:11)