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投資委員会(BOI)は20日、日本で投資誘致活動を再開したと発表した。これまで新型コロナウイルスの影響で見合わせていた。
スパタナポン副首相兼エネルギー相を代表とする官民の訪問団を結成。19~23日の日程で東京都と神奈川県で投資誘致活動を展開する。タイと日本の入国規制緩和を受けて再開を決めた。
松野博一官房長官や萩生田光一経済産業相、財界団体や大手企業の代表との会談などを予定。同相らは20日、日本経済団体連合会や日本貿易振興機構(ジェトロ)、ソニーの代表らと会談した。
BOIは、自動車産業や高度な技術を使用する産業の投資誘致に力を入れる方針。特に電気自動車(EV)関連の投資に期待している。
(2022年4月21日 9:33)