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投資委員会(BOI)の発表によると、第1四半期の投資認可額は昨年同期比11%減の887億2,000万バーツだった。認可件数は同28%減の327件、新規雇用は28%減の2万2,540人。
出資別の認可件数は、タイ資本が149件、外資が95件、合弁事業が83件にいずれも減少した。
業種別の認可額は、「電気・電子製品」が211億4,000万バーツで最多。次いで、「軽工業」が202億1,000万バーツ、「サービス・インフラ」が176億7,000万バーツだった。
一方、投資申請額は6%減の1,107億3,000万バーツ、申請件数は1%増の378件、新規雇用は44%増の3万8,021人だった。
(2022年4月28日 9:16)