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タイ商工会議所大学は22日、消費者調査に基づき、年末年始の消費額が前年比20%増の1,030億4,000万バーツになるとの予測を発表した。
23日付各紙によると、全国の消費者1,345人を調査した結果に基づき試算し、昨年の調査結果と比較した。消費額の主な使途は、旅行、宴会、喜捨、食品や耐久消費財の購入など。新型コロナウイルスの影響からの経済回復を反映し、過去3年で最高の消費額になる見通しとなった。
一方、カシコン銀行傘下のシンクタンク、カシコン・リサーチ・センター(KRC)は、年末年始のバンコク都民の消費額を同10.5%増の309億バーツと予測している。
(2022年12月23日 9:23)