国立開発行政大学院(NIDA)の世論調査によると、総選挙後に国内経済が改善すると予想する人が約6割を占めた。
バンコクポスト(電子版)によると、軍政下の経済について9~10日に調査し、全国の1,250人の回答を集計した。総選挙後の国内経済について、「改善する」は59.0%、「変わらない」は16.9%、「悪化する」は5.9%だった。
第1四半期の国内経済については、「悪化した」が45.9%、「変わらない」が37.5%、「改善した」が16.2%。
暫定政府の経済政策には効果がないとの回答が目立ち、「所得」で52.1%、「債務」で62.3%が変わっていないと回答した。
(2018年4月23日 6:07)