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財務省財政事務局は、昨年の国内総生産(GDP)伸び率が1.8%にとどまったとの試算を明らかにした。予測を1ポイント近く下回った。
25日付バンコクポストなどによると、同局が昨年10月に予測したGDP伸び率予測は2.7%。自動車・部品を中心とする製造業と輸出の伸び悩みが重しとなり、GDP伸び率を押し下げたと分析した。
昨年の輸出額の伸び率はマイナス1.5%と試算した。10月の予測では1.8%のプラスとしていたが、主要輸出先の景気減速が原因でマイナスになるとの見通しを示した。
今年のGDP伸び率は2.8%と予測した。輸出額は4.2%増を見込でいる。
(2024年1月26日 2:01)