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カシコン銀行傘下のシンクタンク、カシコン・リサーチ・センター(KRC)は13日、今年の国内総生産(GDP)伸び率を2.8%と予測し、昨年12月に予測した3.1%から下方修正した。
ネーションなどによると、世界景気が徐々に回復に向かう中、タイは内需の鈍化や製造業の不振、家計債務の高止まりなどを背景に、経済が伸び悩むと分析し、予測を引き下げた。インフレ率は0.8%、輸出額伸び率は2.0%と予測した。
政策金利については、タイ中央銀行が追加利上げを実施せず、年内に2回の利下げを実施すると予測した。
(2024年3月15日 17:55)