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投資委員会(BOI)のナリット長官はこのほど、「国家半導体委員会」の設立を急ぐよう、ペートンターン新政権に申し入れる方針を示した。
6日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、半導体と蓄電池がタイ経済を長期的に成長させる有望分野と考えており、委員会の設立により投資の取り込みを図りたい考え。
同長官は、シンガポールやマレーシアに続き、ベトナムも半導体メーカーに対する投資誘致を積極化していると指摘。タイも積極的な誘致が必要と訴えた。
同委員会の設置はセター前政権下で浮上したが、政権交代により計画が一時停止している状況という。
(2024年9月9日 19:02)