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商務省の集計によると、7月の国境貿易額は昨年同期比21.7%増の1,581億100万バーツだった。プラスは4カ月連続。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。
タイの輸出額は同15.5%増の870億9,000万バーツ、輸入額は30.2%増の710億1,100万バーツで、160億7,900万バーツの黒字だった。
国境を接する4カ国との貿易額は14.4%増の827億4,800万バーツ。このうちタイの輸出額は12.2%増の506億3,100万バーツ、輸入額は18.0%増の321億1,700万バーツで、185億1,400万バーツの黒字だった。
間接貿易の3カ国との貿易額は30.7%増の753億5,300万バーツ。輸出額が20.3%増の364億5,900万バーツ、輸入額が42.3%増の388億9,400万バーツだった。
(2024年9月13日 14:37)