| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
サイアム商業銀行のシンクタンク、エコノミック・インテリジェンス・センター(EIC)は12日、今年の国内総生産(GDP)伸び率予測を、これまでの2.9%から2.6%に下方修正したと発表した。
来年も引き続き観光産業がタイ経済をけん引すると予測。タイを訪れる外国人旅行者数は3,940万人と予測した。一方で、観光のほかに経済を引き上げる産業がないと指摘。競争力の低下や家計債務の増大を背景に国内消費が伸び悩むとみて、伸び率予測を引き下げた。
今年のGDPの伸び率は2.5%と予測した。また、政策金利は12月に2.50%から2.25%、来年初頭に2.20%に引き下げられるとの見通しも示した。
(2024年9月17日 20:57)