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三菱UFJ銀行の子会社、アユタヤ銀行の調査部門クルンシー・リサーチはこのほど、洪水被害が今年の国内総生産(GDP)を0.19~0.34%押し下げるとの予測を明らかにした。
ネーションなどによると、被害規模別に3つのケースを想定した。最悪の場合、被害面積は1万7,600平方キロ、被害額は590億バーツに達すると予測した。被害が最も小さいケースでも、被害面積は9,920平方キロ、被害額は330億バーツとみている。最悪の被害が発生する可能性は30%とした。
タイ工業連盟(FTI)のクリアンクライ会長は先週、洪水の被害額が250億~270億バーツとの試算を明らかにしている。過去80年で最悪になると懸念を示した。
(2024年9月18日 17:53)