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政府は17日、付加価値税(VAT)の税率7%の据え置きを1年間延長することを閣議決定した。
18日付バンコクポストなどによると、VATは1992年に導入され、景気対策の時限措置として税率が10%から7%に引き下げられている。今月末で期限を迎えるのを前に、来年9月末まで1年間の延長を決めた。
政府は税率据え置きの理由について、「生活支援と消費者の購買意欲の刺激のため」とした。
財務省は、来年度予算でもVATを7%として試算しているため、据え置いても想定の税収は減少しないと説明した。
(2024年9月19日 12:44)