商務省貿易局の集計によると、上半期の国境貿易額は昨年同期比6.8%増の6,786億2,300万バーツだった。
25日付プーチャッカーンによると、貿易相手はマレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジアの4カ国と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同0.8%減の3,850億5,000万バーツ、貿易収支は924億7,600万バーツの黒字だった。
直接貿易額は1.6%減の5,537億1,700万バーツ。マレーシアとの貿易額が2,783億4,100万バーツで全体の50%を占めて最も多かった。次いでラオスが1,077億4,200万バーツ、ミャンマーが972億6,500万バーツ、カンボジアが703億6,900万バーツ。
(2018年7月26日 6:44)