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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は5日、今年の国内総生産(GDP)成長率の予測を2.6~2.8%とし、先月に予測した2.2~2.7%から上方修正した。
洪水の影響はまだ残っているものの、年末年始にかけて内需を喚起するための景気刺激策が実施されていると指摘。海外からの投資呼び込み策も実施され、経済成長を後押しするとみて予測を引き上げた。電子機器を中心とする好調な輸出も好材料とした。
インフレ率の予測は0.5~1.0%で据え置いた。輸出額伸び率の予測は1.5~2.5%から2.5~2.9%に引き上げた。
(2024年11月7日 16:20)