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ジュラパン副財務相は20日、消費刺激策として、買い物の支出を減税対象とする「イージーEレシート」計画を間もなく閣議で提案すると明らかにした。
21日付各紙によると、来月中旬から1カ月の期間限定で実施し、5万バーツを上限に所得税の課税対象から控除できるようにする。財務省国税局の付加価値税(VAT)登録・納付のシステムを利用し、電子レシートを発行できる業者からの購入が対象。酒類やたばこ、自動車燃料、電気・水道料金などは対象外とする。所得控除による税収減は100億バーツの見込み。
所得税が発生する中高所得層の消費促進を図る。政府は低所得者も対象とする消費刺激策として、16歳以上の国民に対する1万バーツの給付やコメ農家に対する補助金交付を実施している。
(2024年12月23日 4:15)