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タイ商工会議所大学は24日、消費者調査に基づき、年末年始の消費額が前年比3.2%増の1,093億1,300万バーツになるとの予測を発表した。
25日付各紙によると、今月28日から来月5日までの消費について、全国の消費者1,300人の調査結果に基づき試算し、昨年の調査結果と比較した。消費額は過去5年で最高となる見通し。
主な使途は、旅行、宴会、喜捨、食品や耐久消費財の購入など。旅行が514億7,200万バーツで最も多く、このうち国内旅行が459億9,700万バーツを占める。
タナワット学長は、国内経済の回復を反映して消費額は増えるが、大幅には伸びず、大部分の消費者は支出に慎重になっているとの見方を示した。
(2024年12月26日 5:13)