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タイ商工会議所大学の13日発表によると、1月の消費者信頼感指数(100ポイント以上が好感)は59.0となり、前月比で1.1ポイント上昇した。4カ月連続で上昇し、過去8カ月で最高となった。
主要項目別の信頼感指数は、「経済全般」が52.6(前月51.4)、「雇用機会」が56.2(同55.3)、「将来の収入」が68.1(67.0)と主要3項目すべて上昇した。
同大は、16歳以上の国民に1万バーツを給付する「デジタル・ウォレット」計画の推進や、外国人旅行者の増加、輸出額の増加などがプラス要因になったと分析した。
調査は毎月下旬に全国で行われる。指数は「良い、良くなった」という回答の比率から、「悪い、悪くなった」の比率を引き、100ポイントを足して算出している。指数が100を下回るのは247カ月連続。
(2025年2月14日 5:36)