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商務省貿易政策・戦略事務局(TPSO)が発表した個人債務の調査で、高所得者ほど債務者が多いことが分かった。
全国の6,251人を調査し、債務者の比率は51.0%。所得別では、月収10万バーツ超が81.3%で最も多く、5万1バーツ~10万バーツが76.2%、4万1~5万バーツが63.0%などと続いた。個人債務者の比率は所得に比例していると同局は指摘した。
職業別では、公務員が68.1%、農業従事者が57.2%、民間企業の従業員が53.2%などの順で多かった。
借り入れの目的は、不動産・自動車の購入が27.5%で最多。生活費が25.6%で続いた。
借入先は金融機関が28.9%で最も多く、クレジットカードが24.5%、協同組合が15.6%などと続いた。
(2025年3月28日 5:54)