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トランプ米大統領の相互関税の発表を受け、輸出への影響などで今年の国内総生産(GDP)伸び率を押し下げるとの予測が相次いでいる。
4日付バンコクポストなどによると、ピチャイ副首相兼財務相はGDP伸び率を1ポイント押し下げる可能性があるとの見方を示した。財務省のGDP伸び率予測は3.0%。
タイ商工会議所大学経済ビジネス予測センター(CEBF)は1.93ポイント、クルンシー証券は0.6~1.2ポイント押し下げると予想した。
カシコン銀行傘下のカシコン・リサーチ・センター(KRC)は、GDP伸び率の予測を2.4%から1.4%に、輸出額伸び率の予測を2.5%からマイナス0.5%に引き下げた。
(2025年4月8日 4:56)