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タイ商工会議所大学が発表した家計債務の調査によると、1世帯当たりの債務は平均43万2,318バーツとなり、1年前より25.5%増加した。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、月収1万5,000バーツ未満の労働者を対象に調査し、1,250人の回答を集計した。家計債務には住宅や自動車のローン、クレジットカードの債務などが含まれる。
家計債務が増加する一方、毎月の返済額は8,407バーツに9.6%減少した。違法な高利貸しからの借り入れ比率の低下に伴い、返済額が減少した。
家計債務のうち、銀行など正規ルートの借り入れは82.9%、高利貸しなど非正規ルートの借り入れは17.1%だった。
(2025年5月7日 5:03)