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投資委員会(BOI)は27日、データセンター建設と航空機調達の大型事業2件を認可した。投資総額は約286億4,400万バーツ。
中国のデータセンター運営のZデータ・テクノロジーズ(中連数据集団)の現地法人ストラタス・テクノロジーが東部ラヨン県のCPGC工業団地でデータセンターを建設する。受電容量は203メガワット(MW)。投資額は236億8,800万バーツ。
また、ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアが新たな旅客機6機を調達し、国内線と国際線で使用する。座席数は計1,134席。投資額は49億5,600万バーツ。
(2025年6月30日 5:38)