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タイ中央銀行の1日発表によると、7月の企業景況感指数(BSI)は45.8となり、前月比で2.8ポイント低下した。
2カ月ぶりに低下し、50超の好感圏から遠ざかった。米国の相互関税の影響が懸念され、輸出関連の製造業で景況感の悪化が目立った。製造業の指数は47.5に3.0ポイント低下し、非製造業の指数も44.1に2.5ポイント低下した。
主な項目別では、「輸出」が44.3(前月48.4)、「受注」が45.6(同48.0)、「生産」が45.1(51.0)、「業績」が44.3(49.3)に低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も47.9に前月比で1.6ポイント低下した。3カ月ぶりの低下となった。
(2025年8月4日 5:58)