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商務省の発表によると、外国人事業委員会が上半期に認可した外資の事業は326件、総額489億2,700万バーツとなり、前年同期比でそれぞれ15%増、30%減だった。新規雇用は1%増の3222人。国・地域別では日本からの投資が最多だった。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると外国人事業法で外資(出資比率50%以上)の参入が原則禁止されている業種のうち、サービス業などの一部は同委員会が認可すれば参入できる。天然ガスパイプライン敷設や石油掘削、鉄道システムに関連するサービスなど技術移転につながる事業が認可された。
国・地域別では日本が74件(175億2,700万バーツ)で最多。これに米国が59件(29億1,300万バーツ)、シンガポールが53件(69億1,600万バーツ)、中国が24件(115億500万バーツ)、スイスが14件(18億5,700万バーツ)と続いた。
東部経済回廊(EEC)地域の投資は計61件、総額107億7,100万バーツとなり、それぞれ全体の19%、22%を占めた。
(2023年7月21日 8:43)