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北部ターク県は、来年のミャンマーとの国境貿易額が1,000億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
4日付ポストトゥデーによると、ミャンマーと国境を接するメーソート郡のメイ川に建設中の第2友好橋が来年に完成予定で、開通すればさらに貿易が活発化すると予測。同郡の貿易額は現在の年間700億バーツから1,000億バーツに増えると期待している。
第1友好橋では混雑が激しく、国境通過に時間がかかるのが問題となっている。
また、運輸省は北部の貿易拠点として推進するため、同郡に大型トラックのターミナル建設も予定している。同県は迅速な建設を政府に求めていくという。
(2018年9月5日 8:57)