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タイ商工会議所大学の経済ビジネス予測センター(CEBF)は、今年の国内総生産(GDP)伸び率予測を4.6%とし、これまでの4.5%から上方修正した。
14日付ポストトゥデーなどによると、輸出や観光産業の回復、農産物価格の上昇を受け、予測を引き上げた。来年に実施予定の総選挙もプラス要因と指摘した。
一方、米国が中国からの輸入製品への課税を追加する準備を進めていることや、新興国の通貨安、国内の自然災害を懸念事項に挙げた。
輸出額伸び率は8.7%、輸入額伸び率は12.6%、インフレ率は1.2%、対ドルの為替レートは1ドル=31.50~33.50バーツと予測した。来年のGDP伸び率は4.5%とみている。
(2018年9月18日 9:17)