| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省貿易局の集計によると、1~8月の国境貿易額は昨年同期比6.5%増の9,220億バーツだった。
25日付ポストトゥデーなどによると、貿易相手はマレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジアの4カ国と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同0.5%増の5,250億バーツ、輸入額は15.6%増の3,970億バーツで、貿易収支は1,280億バーツの黒字だった。
直接貿易では、マレーシアとの貿易額が1.7%増の3,700億バーツで最も多かった。次いでラオスが5.3%増の1,420億バーツ、ミャンマーが6.1%増の1,280億バーツ、カンボジアが11.9%増の932億バーツだった。
(2018年9月26日 9:35)