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商務省が1日発表した9月の消費者物価指数(CPI、計422品目、速報値)上昇率は昨年同月比1.3%だった。プラスは15カ月連続。前月比でも0.3%上昇した。
部門別の上昇率は、食品・飲料が0.4%、非食品が1.9%。食品・飲料のうち、食肉・魚は横ばい、卵・乳製品は0.2%、果物・野菜はマイナス6.7%だった。
非食品では、住宅が0.7%、電力・燃料・水が0.6%、通信がマイナス0.1%、たばこ・アルコール飲料が3.9%だった。
振れ幅の大きい生鮮食品とエネルギーを除いたコア物価指数の上昇率は0.8%。生鮮食品はマイナス1.2%、エネルギーは8.1%だった。
▼1~9月は1.1%
1~9月のCPI上昇率は1.1%だった。部門別の上昇率は、食品・飲料が0.3%、非食品が1.6%。コア物価指数の上昇率は0.7%、生鮮食品はマイナス0.7%、エネルギーは6.5%だった。
(2018年10月2日 9:30)