| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ中央銀行の1日発表によると、9月の企業景況感指数(BSI)は51.5となり、前月比0.1ポイント上昇した。
小幅ながら3カ月ぶりに上昇し、5カ月連続で50超の好感圏内だった。製造業、非製造業とも投資意欲の改善が見られた。一方、燃料価格上昇の影響でコスト増に懸念が強まった。
主な項目別では、「投資」が57.7(前月55.0)、「業績」が54.6(同54.4)、「雇用」が52.1(51.9)に上昇した。「生産」は53.3(53.8)、「受注」は51.5(51.7)に低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数は54.8に前月比0.6ポイント低下した。2カ月ぶりの低下となった。
(2018年10月3日 9:18)