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タイ商工会議所大学が4日発表した9月の消費者信頼感指数(100ポイント以上が好感)は82.3となり、前月比0.9ポイント低下した。マイナスは4カ月ぶり。
主要項目別の信頼感指数は、「経済全般」が69.4(前月70.2)、「雇用機会」が77.6(同78.3)、「将来の収入」が100.0(101.2)と主要3項目すべて低下した。
同大は、ガソリン小売価格の上昇や農産物価格の低迷、米中貿易摩擦に対する懸念などがマイナス要因になったとの見方を示した。
調査は毎月下旬に全国で行われる。指数は「良い、良くなった」という回答の比率から、「悪い、悪くなった」の比率を引き、100ポイントを足して算出している。指数が100を下回るのは171カ月連続。
(2018年10月5日 10:01)