経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

来年の輸出額目標8%増、米中摩擦を好機に

 経済政策を統括するソムキット副首相は18日、来年の輸出額を前年比8%増とする目標を明らかにした。
 19日付各紙によると、商務省の海外事務所の代表を集めた会合で目標を示した。輸出額は2,760億ドルの見込み。米中貿易摩擦を輸出拡大のチャンスと受け止め、両国向けの有望な輸出品目をリストアップするよう指示した。ソンティラット商務相は、中国に代わり、米国に電子製品や繊維製品の輸出を拡大できるとの見方を示した。
 同省は今年の輸出額の目標も8%増としており、達成できる見通し。1~8月の輸出額は昨年同期比10.0%増の1,690億3,010万ドルだった。

(2018年10月19日 9:25)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ