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タイ中央銀行の1日発表によると、10月の企業景況感指数(BSI)は49.6となり、前月比1.9ポイント低下した。
2カ月ぶりに低下し、6カ月ぶりに50超の好感圏から外れた。国内外での受注や生産などが低調となり、特に製造業で景況感が悪化した。
主な項目別では、「受注」が49.0(前月51.5)、「生産」が49.5(同53.3)、「業績」が50.5(同54.6)、「雇用」が51.1(52.1)、「投資」が55.9(57.7)にそれぞれ低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も54.2に前月比0.6ポイント低下した。2カ月連続の低下となった。
(2018年11月2日 9:23)