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コプサック首相府相は7日、中国からの直接投資が急増しており、10年以内に日本を抜いて首位になると予想されるとの見方を明らかにした。
8日付バンコクポストによると、投資委員会(BOI)が中国・広東省広州市で開催したセミナーで講演。中国からの投資額が2008年の7,000万ドルから昨年には81億9,000万ドルまで増加したとし、「中国企業はタイを東南アジアへの生産・輸出拠点として活用できる」と述べた。
セミナーには中国企業幹部ら約600人が出席。同相は東部経済回廊(EEC)計画の対象地域での投資を呼び掛け、特にハイテク産業の投資を歓迎した。
(2018年11月9日 8:56)